ジャン・クリストフ11 第九巻 燃ゆる荊11 だいきゅうかん もゆるいばら
われは堅き金剛石 金槌にも鑿にも 打ち砕かれじ。 打て、打て、打ちみよ われは死なじ。 死してはまた生き 屍灰より生まるる 不死鳥のわれ。 殺せ、殺してみよ、 われは死なじ。 ——バイーフ——心の静穏 …
作品に特徴的な語句
緻密ちみつ 無駄むだ 燭台しょくだい かば 見馴みな 嫌疑けんぎ 突兀とつこつ 物識ものし 金槌かなづち 鵜呑うの 化身けしん もも 袖口そでぐち 芝生しばふ 嗅覚きゅうかく 山羊やぎ 布団ふとん くさび 沙漠さばく 峻厳しゅんげん 整頓せいとん 蛆虫うじむし つぐみ 洗濯せんたく 精緻せいち 困憊こんぱい ます 息吹いぶ 頭蓋骨ずがいこつ 彗星すいせい 鎧戸よろいど 些事さじ なし 奢侈しゃし くら 闇夜やみよ 愚昧ぐまい 花弁かべん 沮喪そそう 倨傲きょごう 厭気いやけ 怯懦きょうだ 燐光りんこう 疼痛とうつう 齷齪あくせく 欺瞞ぎまん 残骸ざんがい 貝殻かいがら 伝播でんぱ 昏迷こんめい 宵闇よいやみ 蟄居ちっきょ 瞥見べっけん くびき だいだい 渾沌こんとん 晏如あんじょ 牝牛めうし 苛酷かこく 爪立つまだ 灼熱しゃくねつ きのこ 鍛冶かじ 下賤げせん 火蓋ひぶた 輪廻りんね 床板ゆかいた 偵察ていさつ 広漠こうばく 産褥さんじょく 酩酊めいてい 頬張ほおば 廃墟はいきょ 擾乱じょうらん 捕虜ほりょ 沈鬱ちんうつ 潰走かいそう 燕麦からすむぎ 臓腑ぞうふ 木葉このは ひいらぎ 他処よそ 干乾ひから 怖気おじけ 嫌忌けんき 拮抗きっこう 溺死できし 牢獄ろうごく 狐疑こぎ 藤蔓ふじづる 嬉戯きぎ 気忙きぜわ 煽動せんどう 酒樽さかだる 顎髯あごひげ べつ 大跨おおまた 屹立きつりつ 漸次ぜんじ
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