“無神經”の読み方と例文
新字:無神経
読み方割合
むしんけい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三千四百五十六萬(まん)七千八百九十九枚(まい)、若(も)しくは二千三百四十五萬(まん)六千七百八十九枚(まい)の選擧權要求書(せんきよけんえうきうしよ)が、毎日々々(まいにち/\)大(だい)八車(ぐるま)で衆議院(しうぎゐん)に運(はこ)びこまれるとしたら、如何(いか)に無神經(むしんけい)でも堪(たま)るまいぢやないか。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
それにもかゝはらず、吉之助の態度は平靜で無神經(むしんけい)でした。
B 何(な)アに、あれらは無神經(むしんけい)だから知(し)らん顏(かほ)をしてるよ。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)