“萬”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方割合
よろづ45.2%
まん38.1%
ばん7.1%
よろず4.8%
よろ2.4%
よろつ2.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また彼等と共に十字架にかゝれる我はヤーコポ・ルスティクッチといへり、げにの物にまさりてわが猛き妻我に禍す 四三—四五
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
大正の一十五までに全國郵便局取扱つた年賀葉書總數は三千四百五十六七千八百九十九といふ統計されてる。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
鐵條網からお賽錢げたのを、男子がノコ/\て、敬禮ず、無遠慮に、つて加之賽錢んだのだから、先方になるとつのもも千
当時はまだ法科大学フランス部の学生であった若槻礼次郎君、荒井賢太郎君、入江良之君、岡村君、織田君、安達峯一郎君等
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
されば奧方町子おのづから寵愛つて、良人るとなけれども、おはしまして窮屈くるしき御寮なり
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
何事られんもるべからず、打明けられしだけ殊勝なり、にありせたまへとに、ある夕暮墓參り、槖繩師くるまをせて、りもせぬものゝ買上
たま襻 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)