“毎日々々”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
まいにち/\77.8%
まいにち/\/\11.1%
まいにちまいにち11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『それだから其(そ)れが學科(がくくわ)と稱(い)はれるのです』とグリフォンが注意(ちうい)しました、『然(さ)うして毎日々々(まいにち/\)習(なら)ひくづしになつて行(ゆ)くのです』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
いまぢあ、すこし慣(な)れやしたがね、此處(こゝ)へはじめて南洋(なんやう)から來(き)たときあ、まだ殘暑(ざんしよ)の頃(ころ)だつたがそれでも、毎日々々(まいにち/\/\)、ぶるぶる震(ふる)えてゐましただよ
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)
歩兵(ほへい)は得(え)たり賢(かしこ)しと、『私(わたし)は何時迄(いつまで)も何時迄(いつまで)も、毎日々々(まいにちまいにち)此處(こゝ)に坐(すわ)つて居(ゐ)れば可(い)いンだ』と繰返(くりかへ)しました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)