“まいにちまいにち”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
毎日毎日80.0%
毎日々々20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「それは、毎日毎日まいにちまいにちいくそうとなくふねました。あなたのおきになりますふねは、どんなふねですか。」
赤い船 (新字新仮名) / 小川未明(著)
それから、よくおまえさまをだいて、毎日毎日まいにちまいにち、すもうのけいこをのぞきにいったものですが、あれがそうです。
それは下界げかいはにぎやかなものでございます。毎日毎日まいにちまいにち、たくさんな婚礼こんれいがあって、いわいのかねひびいています。
消えた美しい不思議なにじ (新字新仮名) / 小川未明(著)
えだからもぎとられると、はるばると、汽車きしゃ汽船きせんでゆられてきたくだものは、毎日毎日まいにちまいにち、つぎからつぎへといたみくさっていくのでした。
水菓子屋の要吉 (新字新仮名) / 木内高音(著)
歩兵ほへいたりかしこしと、『わたし何時迄いつまで何時迄いつまでも、毎日々々まいにちまいにち此處こゝすわつてればいンだ』と繰返くりかへしました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)