“毎日駆”の読み方と例文
読み方割合
まいにちか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
このくまも、やはり毎日駆(まいにちか)けまわった山(やま)や、谷(たに)や、河(かわ)のことを思(おも)い出(だ)しているのかもしれませんでした。そのとき、ちょうど停車場(ていしゃじょう)の構内(こうない)に、鶏(にわとり)が餌(え)をさがしながら歩(ある)いていました。
汽車の中のくまと鶏 (新字新仮名) / 小川未明(著)