“哨兵”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうへい96.3%
せうへい3.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北満の厳寒の野に立つ哨兵と全く同じ服装をしてい物理の実験をしようというのだからなかなか思うように仕事はどらない。
雪雑記 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
近くの小橋だの河原に具足をつけた明智方の哨兵が立っていたが、それも本能寺にある信長の警備の兵と考えて不審に思う者もないらしい。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
城の沙のあらしの吹くなかに目のみ光れる支那の哨兵