“哨兵線”の読み方と例文
読み方割合
しょうへいせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五百らの乗った五挺(ちょう)の駕籠(かご)を矢島優善(やすよし)が宰領して、若党二人を連れて、石橋(いしばし)駅に掛かると、仙台藩の哨兵線(しょうへいせん)に出合った。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)