“歩哨”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほしょう84.8%
ほせう12.1%
ほしよう3.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“歩哨”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学50.0%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ(児童)50.0%
文学 > 英米文学 > 詩14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
にわかにぱっとくらくなり、そこらのこけはぐらぐらゆれ、あり歩哨ほしょう夢中むちゅうで頭をかかえました。
ありときのこ (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
そこは通行人の目にもつかず、また数歩先にあるフォルス監獄、潜門くぐりもんを番してる歩哨ほしょうから見られもしなかった。
兵営へいえい高塀たかべい歩哨ほせう銃剣じゅうけんとはおたがひ連絡れんらくってしまった
歩哨ほせうは剣をかまへて、じつとそのまつしろな太い柱の、大きな屋根のある工事をにらみつけてゐます。
朝に就ての童話的構図 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
陣営の歩哨ほしようにたてる老兵の姿に似たり。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)