“七夕棚”の読み方と例文
読み方割合
たなばただな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
最初に軒端の廻燈籠まわりどうろう梧桐あおぎりに天の河を配した裏絵を出したら幸運にそれが当選した。その次に七夕棚たなばただなかなんかを出したら今度は見事に落選した。
明治三十二年頃 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)