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草鞋穿
ふりがな文庫
“草鞋穿”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
わらじばき
48.9%
わらじば
31.9%
わらぢばき
17.0%
わらぢば
2.1%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わらじばき
(逆引き)
とちやほや、貴公子に対する
待遇
(
もてなし
)
。
服装
(
みなり
)
もお聞きの通り、それさえ、汗に染み、
埃
(
ほこり
)
に
塗
(
まみ
)
れた、
草鞋穿
(
わらじばき
)
の旅人には、過ぎた扱いをいたしまする。
湯女の魂
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
草鞋穿(わらじばき)の例文をもっと
(23作品)
見る
わらじば
(逆引き)
この大島高次郎という人は、若い時から
草鞋穿
(
わらじば
)
きで
叩
(
たた
)
き上げたほどな人ですから、なかなか
確
(
しっ
)
かりした人物でありました。
幕末維新懐古談:37 鋳物の仕事をしたはなし
(新字新仮名)
/
高村光雲
(著)
草鞋穿(わらじば)の例文をもっと
(15作品)
見る
わらぢばき
(逆引き)
其れに切腹の場に立会ふ
立烏帽子
(
たてゑぼし
)
を着た二人の勅使が「勅使
旗
(
き
)
」を前に
樹
(
た
)
てさせて臨場し、
草鞋穿
(
わらぢばき
)
の
儘
(
まゝ
)
上段の
間
(
ま
)
に
趺坐
(
あぐら
)
を掻き
巴里より
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
、
与謝野晶子
(著)
草鞋穿(わらぢばき)の例文をもっと
(8作品)
見る
▼ すべて表示
わらぢば
(逆引き)
白足袋をそのまゝ
草鞋穿
(
わらぢば
)
きになつたりするのを見ると、あまりに興に乗り過ぎて女の心を察しすぎなかつたといふやうにも考へられて、「大丈夫かなア!」と思はず口に出して言つたりなどした。
山間の旅舎
(新字旧仮名)
/
田山花袋
、
田山録弥
(著)
草鞋穿(わらぢば)の例文をもっと
(1作品)
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草
常用漢字
小1
部首:⾋
9画
鞋
漢検1級
部首:⾰
15画
穿
漢検準1級
部首:⽳
9画
“草鞋”で始まる語句
草鞋
草鞋銭
草鞋虫
草鞋掛
草鞋脚絆
草鞋代
草鞋作
草鞋錢
草鞋履
草鞋懸