“網戸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あみど100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“網戸”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「明智先生、中村さん、私はどうもこれでは安心ができません。これから十時まで蔵の中へはいって、金庫の前にがんばっていることにします。蔵の入り口はごらんのように網戸あみどになっていますから、外からよく見えます。この戸はただしめるだけにして、鍵をかけないでおいて、いざという時には、みなさんで中へ飛びこんでください。」
青銅の魔人 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)