“本館”の読み方と例文
読み方割合
ほんやかた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一方、本館へ現われた青嵐居士は、自分も羽織袴で両刀を帯している上に、直ちに王国中に向って触れを下して、総動員を命じました。
すたすたと本館の方へ行ってしまったようです。
大菩薩峠:36 新月の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)