“本當”のいろいろな読み方と例文
新字:本当
読み方(ふりがな)割合
ほんたう57.1%
ほんとう23.8%
ほんと19.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“本當”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
本當ほんたう他人ひとのやらねえこつてもありやしめえし」女房にようばう相槌あひづちつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
本當ほんたうやな小僧こぞうとつてはい、表向おもてむきに威張ゐばつた喧嘩けんくわ出來できもしないで
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
ふるくから日本につぽんにゐたことがわかりますが、しかし本當ほんとう乘馬じようば使つかうま
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
まへさんは本當ほんとう商人あきんど出來できなさる、おそろしい智惠者ちゑしやだとめるに
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
本當ほんと先刻さつきからさうおもつてんだが立派りつぱはなぢやねえかな」おつたは庭先にはさき草花くさばなはなしいだ。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
長吉ちようきちづれが草履ざうりどろひたいにぬられてはまれたもおなじだからとて、そむけるかほのいとをしく、本當ほんと堪忍かんにんしておくれ
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)