“餓鬼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がき98.1%
がっき1.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“餓鬼”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲2.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その人は誰ぞ、踏海とうかいの失敗者、野山の囚奴しゅうど、松下村塾の餓鬼がき大将、贈正四位、松陰神社、吉田松陰なり。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
かかあ餓鬼がきを、ぼしにしておいて、どのつらさげて帰って来たかっ、この呑ンだくれの、阿呆おやじがっ」
宮本武蔵:03 水の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
紳士 餓鬼がっきめ、其奴そいつか。
紅玉 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
紳士 餓鬼がっきめ、其奴そいつか。
紅玉 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)