幕末維新懐古談ばくまついしんかいこだん12 名高かった店などの印象12 なだかかったみせなどのいんしょう
雷門に接近した並木には、門に向って左側に「山屋」という有名な酒屋があった(麦酒、保命酒のような諸国の銘酒なども売っていた)。その隣りが遠山という薬種屋、その手前(南方へ)に二八そば(二八、十六文で普通のそば屋)ですが、名代の十一屋というのが …
作品に特徴的な語句
小童こわらわ ゆかり 麦酒むぎさけ おつ いぬい 此店これ 叢林やぶ 御像おぞう ごく 訴訟あらそい 退さが がさ 境界さかい やっこ れん かたわら 前川まえかわ 大吉おおよし 大鷲おおとり 宿しゅく おぼ 明瞭はっきり 正三しょうさん 清瀬きよぜ せば 猪口ちょこ 立花たちばな じゃ かど 閉扉へいひ 一中いっちゅう 主膳しゅぜん 久米くめ 五月さつき 仲店なかみせ 伊阪いざか 何時いつ 侠客きょうかく 切妻きりづま まえ 剣菱けんびし 助六すけろく いか 参詣さんけい うわさ 墨堤ぼくてい 大纏おおまとい ねえ 小祠しょうし やま 川升かわます 平内へいない 床店とこみせ 建立こんりゅう あと 息子むすこ 戯作げさく ほう かつ 提灯ちょうちん ささ ふみ 時鳥ほととぎす 暢気のんき さら 本所ほんじょ くい 柳川やながわ 格子こうし うめ こずえ 梶原かじわら 森下もりした 榧寺かやでら 権現ごんげん 横丁よこちょう 横過よこぎ 檜熊ひのくま 氏神うじがみ 汁粉しるこ 流行はや 浜成はまなり 無垢むく 燈籠とうろう かん 玄魚げんぎょ 田楽でんがく 田町たまち 畔道あぜみち 百助ももすけ
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