“横丁”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よこちょう87.5%
よこちやう12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“横丁”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それによると、彼がいまよじのぼった塀の外は「ユダヤ横丁よこちょう」という俗称をもって或る方面には聞えている場所だった。
地獄街道 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そして、多くはただちにそこらの暗い横丁よこちょうなどで、みずから石畳に仰臥ぎょうがして男の下に両脚をひろげる。
女肉を料理する男 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)
宗助そうすけうち横丁よこちやうあたつて、一番いちばんおく左側ひだりがは
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
場所ところ山下やました雁鍋がんなべの少し先に、まが横丁よこちやうがありまする。