“雁鍋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がんなべ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雁鍋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
迷亭が来たから、迷亭にがんが食いたい、雁鍋がんなべへ行ってあつらえて来いと云うと、かぶこうもの
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
枳園はしばしば保を山下やました雁鍋がんなべ駒形こまがた川桝かわますなどに連れて往って、酒をこうむって世をののしった。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)