“雁坂”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かりさか91.7%
かりざか8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雁坂”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション14.7%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本10.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
右は雁坂かりさか峠へ出るもので、今は峠ノ沢の製板業がさかんになった為に、板を運搬するトロッコの鉄路が通じている。
黒平くろべら方面から金峰山に登る間や、雁坂かりさか旧道の椈の林と共に奥秩父の最も美しい闊葉樹林と称して差支ないであろう。
釜沢行 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
「では各〻には、甲州から雁坂かりざかを越えておいで遊ばしましたか」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)