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無垢
ふりがな文庫
“無垢”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
むく
99.3%
ムク
0.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むく
(逆引き)
また遊女だからとて
軽蔑
(
けいべつ
)
するのはお師匠様の教えではありません。たとえ遊女でも純粋な恋をすれば、その恋は
無垢
(
むく
)
な清いものです。
出家とその弟子
(新字新仮名)
/
倉田百三
(著)
即ち、かの政治社会は
潔清
(
けっせい
)
無垢
(
むく
)
にして、一点の
汚痕
(
おこん
)
を
留
(
とど
)
めざるものというべし。
斯
(
か
)
くありてこそ一国の政治社会とも名づくべけれ。
日本男子論
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
無垢(むく)の例文をもっと
(50作品+)
見る
ムク
(逆引き)
俺ハ
無垢
(
ムク
)
ノ女ヲ
凌辱
(
リヨウジヨク
)
シヨウトシタノダ‼
六白金星
(新字旧仮名)
/
織田作之助
(著)
無垢(ムク)の例文をもっと
(1作品)
見る
“無垢”の意味
《名詞》
心身の汚れていないこと。純真無垢。
うぶなこと。
混じり物の無いこと。
(出典:Wiktionary)
“無垢”の解説
無垢(むく)とは、梵語で、否定的接頭語 a- と、垢を意味する mala の複合詞 a-mala の訳語で、汚れの無い純真を指す。
(出典:Wikipedia)
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
垢
漢検準1級
部首:⼟
9画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“無垢”で始まる語句
無垢不染