“虫”のいろいろな読み方と例文
旧字:
読み方(ふりがな)割合
むし99.0%
ちゅう1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)7.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたしも、はだかむしはきらいです。どうしてこんなものをもらってきたの?」と、おかあさんがおっしゃいました。
正ちゃんとおかいこ (新字新仮名) / 小川未明(著)
かぶとむしではない、むかででもない、えびのようであるが……まだたことのないむしとしかおもわれませんでした。
真昼のお化け (新字新仮名) / 小川未明(著)
生まれてからまだ二十日はつかばかりの子山羊を、昼間川上かわかみへつれていって、こんちゅうを追っかけているうち、つい忘れてきてしまったのだ。
(新字新仮名) / 新美南吉(著)