“看”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
94.0%
2.4%
かん1.8%
みと1.2%
みれ0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七章十七、十八節の「人をいかなる者としてこれを大にしこれを心に留め、朝ごとにこれをそなわし時わかずこれを試み給うや」
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
御句に「都府楼 観音寺
しかもなほ力のまるを知らず、女子教育の必要を論じ、日本服の美的価値を論じ、内務省の牛乳取締令を論ず。ど病人とは思はれざるのあり。
病中雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
さびしい晩年には小説に筆を染められようとしたが、それも病のためにはかばかしからず、母堂にられてこの世を去った。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
この尤もあはれに尤も悲しむべき破運の王(説者ヨブを某国の王なりと信ぜり)が味ひ得たりし事をば、天国の極意の至妙至真たる事を知るに難からじ。
各人心宮内の秘宮 (新字旧仮名) / 北村透谷(著)