“看板”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんばん98.0%
サインプレート2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“看板”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)15.4%
自然科学 > 植物学 > 植物学8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なるほど、その小路こうじのなかほどに、あかと白のねじあめの形をした、床屋とこや看板かんばんが見えました。
いぼ (新字新仮名) / 新美南吉(著)
その頃、神田の帯屋小路おびやこうじに、「喧嘩渡世」という不思議な看板かんばんを上げた、いきな構えの家があった。
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)
そのうちにおなじ住吉町の、人形町通りに近い方へ、写真屋のような入口へ、黒塗の看板サインプレートがかかって、それには金文字で川上音二郎としるされてあった。
マダム貞奴 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)