“看経”のいろいろな読み方と例文
旧字:看經
読み方(ふりがな)割合
かんきん95.7%
つとめ4.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“看経”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神社・神職50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸6.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
奥の方では看経かんきんを致すものもあり、本堂でお経を上げて居るものもありまして、種々いろ/\働いて居りまする。
いつも静かな看経かんきんのひまひまには、茶を立てたり、手習いをしたり、暦を繰ったり仏具を磨いたりして、まめまめしい日を送っていた。
性に眼覚める頃 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
はや朝の看経つとめはて、しづしづと
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)