“看做”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みな97.3%
みなし2.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“看做”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 哲学 > 哲学100.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学21.4%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語8.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は、この徳をソクラテスの性得しょうとくに帰するよりも、寧ろ修養の結果と看做みなすことの妥当なるを信ずるものである。
ソクラテス (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
われは讀み畢りて、ポツジヨが滑稽の天性にして、世の人のそを假面めん看做みなすことのあやまれるを信ぜんとせり。
當初御萱堂ごけんだう不幸之みぎり存寄ぞんじよらざる儀とはまうしながら、拙者の身上共禍因と連係候故、報謝の一端にもと志候御世話も、此の如く相終候上は、最早債をつぐのふだを折候と同じく、何の恩讐おんしうも無之、一切事濟ことずみ看做みなし候てかるべしと存候。