“御勘定”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ごかんじょう40.0%
ごかんぢやう20.0%
おかんじょう20.0%
かんじょう20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
胡乱(うろん)の者と思召(おぼしめ)すかは知りませんが、宿賃ぐらいな金子は有るかも知れません、直(じき)に出立いたしますから、早々御勘定(ごかんじょう)をして下さい、何(ど)の位あれば宜(よ)いか取って下さいまし
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
御預け申て段々御勘定(ごかんぢやう)致さんと申に隱居は是を聞(きゝ)偖々困(こまつ)た事哉(ことかな)先月なれば早速用立申さんに當月は霜月(しもつき)ゆゑ何分(なにぶん)貸難(かしがた)く氣の毒なりと申を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
主人 その前に御勘定(おかんじょう)を頂きましょうか?
三つの宝 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)