“元気”のいろいろな読み方と例文
旧字:元氣
読み方割合
げんき98.8%
エツサンス0.6%
サバ0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「兄(にい)さん、この金魚(きんぎょ)は、ほんとうに強(つよ)い金魚(きんぎょ)ですこと。たった一つになっても、元気(げんき)よく遊(あそ)んでいますのね。」と、妹(いもうと)がいいました。
水盤の王さま (新字新仮名) / 小川未明(著)
レンブラン、リユウバンス、ダイク等の和蘭陀(ヲランダ)派及びフラマン派、マネ以下の仏蘭西(フランス)近代の印象派、其(それ)等天才の芸術が地上にあるのは、常に僕等の生活に新しい元気(エツサンス)を齎(もたら)すものである。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)