“感謝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんしゃ68.8%
かんしや27.1%
かたじけな2.1%
コオマプソ2.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“感謝”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)46.2%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
またせめては先生の生前せいぜんにおいて、予がいかにこの感泣かんきゅうすべきこの感謝かんしゃすべき熱心ねっしん
わたくしこころからわたくしのやさしい守護霊しゅごれい感謝かんしゃしてるものでございます。
大佐等たいさら懇切こんせつなる待遇もてなし感謝かんしやしつゝ、いろ/\と物語ものがたつてつたが
この驟雨にわかあめがあつたばかりに、其後そのゝちふかてん恩惠おんけい感謝かんしやするときた。
阿那あな、有難や感謝かたじけなや。此処にて逢ひしは天の恵みなり。
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)
黄金丸はやや暁得さとりて、「さてはわが亡親なきおや魂魄たま、仮に此処ここに現はれて、わが危急を救ひ給ふか。阿那あな感謝かたじけなし」ト伏し拝みつつ、その燐火の行くがまにまに、路四、五町も来ると覚しき頃、忽ち鉄砲の音耳近く聞えつ、燐火は消えて見えずなりぬ。
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)
感謝コオマプソ感謝コオマプソ。心配しなくたっていいんだ。気も何も違ってやしない」
二重心臓 (新字新仮名) / 夢野久作(著)