“要之”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えうするに44.4%
つまり44.4%
これをようするに11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“要之”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
要之えうするにそれは「外形」の美醜によつてわかつべき優劣ではなくて、精神的の美醜によつて定まる優劣である。
けれども、その「生活の改造」とは、要之えうするに女房を持つといふ事に過ぎないのである。
「僕のは岡本さんの説とは恐らく正反対だろうと思うんでね、要之つまり、理想と実際は一致しない、到底一致しない……」
牛肉と馬鈴薯 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
要之つまり、火を出した時は当人は活きていて然も動けなかったのです。活きて居て初めから動ければ直に逃げる訳でしょう。ア、砂糖問屋の者を呼込んで下さい
越後獅子 (新字新仮名) / 羽志主水(著)
要之これをようするに私と節子との夫婦生活は愛と敬とに終始したが、晩香とは愛の一筋であった。