“かんしや”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
感謝93.8%
檻車6.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
非常(ひじやう)なもんだよ。君(きみ)は好(い)い事(こと)を聞(き)いてくれた。俺(おれ)の頭腦(づなう)の明晰(めいせき)を一層確實(そうかくじつ)に證據(しようこ)だてる機會(きくわい)を與(あた)へてくれた事(こと)を君(きみ)に感謝(かんしや)するね。待(ま)ちたまへ。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
私(わたくし)は今(いま)やまた軍艦(ぐんかん)日(ひ)の出(で)のみならず一度(いちど)喪(うしな)つたと思(おも)つた日出雄(ひでを)をも國(くに)に獻(さゝ)ぐる事(こと)の出來(でき)るやうになつた事(こと)を感謝(かんしや)します。
轍(わだち)の迹(あと)のみ雪に残して、檻車(かんしや)は遂(つひ)に彼を封して去れり
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)