“證據”のいろいろな読み方と例文
新字:証拠
読み方割合
しようこ75.8%
しやうこ12.1%
しょうこ6.1%
しるし6.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
受け御手當金百兩と御墨附御短刀まで證據下されしこと物語ればお三は大いにび其後は只管男子の誕生あらんことを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
老叟つて『さう言はるゝには證據でものかね、貴君といふとした證據が有るならはりいものですなア』
石清虚 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
ロレ 冥加あらせたまへ! れぢゃ、早朝に、なつかしい聲音は? ほう、早起は、煩悶のある證據ぢゃ。
物の變化といふことのこれが證據になるから、そこでこの「始」といふ文字を書いてあるのだといふことを困學紀聞の卷の二十に書いて居ります。
支那歴史的思想の起源 (旧字旧仮名) / 内藤湖南(著)