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豊後
ふりがな文庫
“豊後”の読み方と例文
旧字:
豐後
読み方
割合
ぶんご
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぶんご
(逆引き)
自分が最も熱心にウォーズウォルスを読んだのは
豊後
(
ぶんご
)
の
佐伯
(
さいき
)
にいた時分である。自分は
田舎
(
いなか
)
教師としてこの所に一年間滞在していた。
小春
(新字新仮名)
/
国木田独歩
(著)
筑前領で手をかけては面倒になるし、又、油断もしおるまいと思うたけに、思い切って
豊後
(
ぶんご
)
と筑前境いの夜明の峠道で待ち受けたわい
狂歌師赤猪口兵衛:博多名物非人探偵
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
雷はめったに落ちるものでないから、この経験はそう当てにならない。『
豊後
(
ぶんご
)
方言集』にはこの地方の名称が幾つも挙げられている。
野草雑記・野鳥雑記:01 野草雑記
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
豊後(ぶんご)の例文をもっと
(42作品)
見る
“豊後”の意味
《固有名詞》
豊後 (ぶんご)
旧国名の一つ。豊後国。
(出典:Wiktionary)
“豊後(
豊後国
)”の解説
豊後国(ぶんごのくに、7世紀末 - 1872年)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。西海道に属し、現在の大分県に属する。
(出典:Wikipedia)
豊
常用漢字
小5
部首:⾖
13画
後
常用漢字
小2
部首:⼻
9画
“豊後”の関連語
豊後守
豐後國
“豊後”で始まる語句
豊後守
豊後節
豊後国
豊後介
豊後梅
豊後町
豊後水道
豊後訛
豊後路
豊後橋