“豊後守”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶんごのかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“豊後守”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その足で平次は、遠州浜松の城主七万石松平豊後守ぶんごのかみの上屋敷に飛んで行き、御留守居の役人から何やら聞き出しました。
おめみえは黒書院でおこなわれ、先導役は、老中阿部豊後守ぶんごのかみ、披露役は酒井雅楽頭うたのかみであった。