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豊後守
ふりがな文庫
“豊後守”の読み方と例文
読み方
割合
ぶんごのかみ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぶんごのかみ
(逆引き)
おめみえは黒書院でおこなわれ、先導役は、老中阿部
豊後守
(
ぶんごのかみ
)
、披露役は酒井
雅楽頭
(
うたのかみ
)
であった。献上品は友成の
太刀
(
たち
)
、白銀三百枚、時服二十領。
樅ノ木は残った:03 第三部
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
その足で平次は、遠州浜松の城主七万石松平
豊後守
(
ぶんごのかみ
)
の上屋敷に飛んで行き、御留守居の役人から何やら聞き出しました。
銭形平次捕物控:085 瓢箪供養
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
維新前は五千石を領した旗本大久保
豊後守
(
ぶんごのかみ
)
の屋敷があった処で、六間堀に面した東裏には明治の末頃にも崩れかかった武家長屋がそのまま残っていた。
深川の散歩
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
豊後守(ぶんごのかみ)の例文をもっと
(11作品)
見る
豊
常用漢字
小5
部首:⾖
13画
後
常用漢字
小2
部首:⼻
9画
守
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
“豊後守”の関連語
豊後
豐後國
“豊後”で始まる語句
豊後
豊後節
豊後国
豊後介
豊後梅
豊後町
豊後水道
豊後訛
豊後路
豊後橋