“雅楽頭”の読み方と例文
旧字:雅樂頭
読み方割合
うたのかみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すれば、酒井雅楽頭うたのかみが黙ってはおるまい、必ず老中を動かして、六十万石に手をつけるであろう、断じてならぬと申しつけておいた
酒井雅楽頭うたのかみが代理として御礼に上京することになったが、酒井の屋敷は手狭なので、堂上方はじめの訪問を受けるには不便とあって、我藩の屋敷を借りたいと申込まれ
鳴雪自叙伝 (新字新仮名) / 内藤鳴雪(著)
酒井雅楽頭うたのかみ、酒井讃岐守、並に老中の邸で会議を開いたのであったが、寛永十二年十一月十日に評定衆の任命があり、同じ年の十二月二日からは評定所で会議を開き、それより毎月二日、十二日
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)