“雅楽”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ががく62.5%
うた37.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雅楽”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 経書14.3%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なぜだってお前……鄭声ていせい雅楽ががくを乱るをにくむ、と孔子様が仰せになりました」
大菩薩峠:23 他生の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「私は紫色が朱色を圧して流行しているのを憎む。𨜟声ていせい雅楽ががくを乱しているのを憎む。そして、口上手な人が国家を危くしているのを最も憎む。」
現代訳論語 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
彼は殆んどその反対党——少くも彼が門人の反対党——長井雅楽うたが主唱したる公武合体論の先鞭を着けたるものなるなからんや。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
老中がたは酒井(雅楽うた)侯、稲葉(美濃みの)侯、阿部(豊後ぶんご)侯。またお側衆そばしゅう久世くぜ大和やまと)侯であった。