“蚕豆”の読み方と例文
旧字:蠶豆
読み方(ふりがな)割合
そらまめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蚕豆”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗13.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
家に近く蚕豆そらまめ豌豆えんどうなど一うね二うね植ゑたるが、その花を見れば心そぞろにうき立ちて楽しさいはん方なし。
わが幼時の美感 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
第十七 蚕豆そらまめ飯 も前と同じように若い蚕豆の皮をいて四合か五合位を一升のお米へ混ぜて塩味で炊きます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)