“烏瓜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からすうり90.3%
たまづさ6.5%
すひかづら3.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“烏瓜”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 昆虫類20.0%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そのまん中をもう烏瓜からすうりのあかりもない川が、わずかに音をたててはいいろにしずかにながれていたのでした。
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) epub / 宮沢賢治(著)
塀の中から立ち上った大きな欅の樹に、二つ三つ赤い実をつけた烏瓜からすうりからみ上って、風に吹かれて揺れている。
草深き垣根にけぶる烏瓜たまづさにいさゝか眠き夜は明けにけり
長塚節歌集:3 下 (旧字旧仮名) epub / 長塚節(著)
烏瓜たまづさの夕さく花は明け來れば秋を少なみ萎みけるかも
長塚節歌集:2 中 (旧字旧仮名) epub / 長塚節(著)