“場合”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばあひ58.3%
ばあい40.0%
とき1.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“場合”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
総記 > 団体 > 博物館100.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
徳義上とくぎじやうだとか、論理ろんりだとか、那樣事そんなことなにりません。たゞ場合ばあひです。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
昭和元年せうわぐわんねんから二ねんころ金解禁きんかいきん計畫けいくわくした場合ばあひおいても
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
わたくしんな場合ばあいにいつもはだからはなさぬ、れいはは紀念かたみ懐剣かいけん
が、かみなりほうはあれで二人ふたりがかりじゃ。こればかりは、いかなる場合ばあいにも二人ふたりる。
「これは重大のことですが」レザールはにわかに重々しく、「エチガライさんが来られた場合ときの閣下の態度はどんなようでしょう?」
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)