“陳列棚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちんれつだな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“陳列棚”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
総記 > 図書館・図書館学 > 読書・読書法4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
簡単な言葉と理屈で手早くだれにもわかるように説明のできる事ばかりが、文明の陳列棚ちんれつだなの上に美々しく並べられた。
田園雑感 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
そーっとはいり込んで、陳列棚ちんれつだなの上に飛び上がって、ひょいと帽子ぼうしけて素知そしらぬ顔をしていました。
不思議な帽子 (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)