“球體”の読み方と例文
新字:球体
読み方割合
きゆうたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
少年讀者(しようねんどくしや)は、天文學(てんもんがく)、地理學(ちりがく)、地質學(ちしつがく)、物理學(ぶつりがく)等(とう)の應用(おうよう)によつて、わが地球(ちきゆう)の球體(きゆうたい)に近(ちか)きこと、平均密度(へいきんみつど)が五・五なること、表面(ひようめん)に近(ちか)き部分(ぶぶん)の構造(こうぞう)、内部(ないぶ)に蓄(たくは)へられる高熱(こうねつ)
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)