“部分”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぶぶん81.0%
ぶゞん14.3%
ぶゝん4.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わがける三階建勿論二階建大抵各階部分がれてある。ひないで大神樂造りにしてある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
浮沈室機關室とは主要なる部分ではあるが、此事いては殘念ながらして一言明言する出來ぬ。
めは俳畫のやうだとつてたが、これでもでもない。細雨れなんとする山間村落生活かなる部分である。
湯ヶ原ゆき (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)