“大神樂造”の読み方と例文
読み方割合
だいかぐらづく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わが國(くに)に於(お)ける三階建(さんがいだて)は勿論(もちろん)、二階建(にかいだて)も大抵(たいてい)各階(かくかい)の柱(はしら)が床(とこ)の部分(ぶぶん)に於(おい)て繼(つ)がれてある。即(すなは)ち通(とほ)し柱(はしら)を用(もち)ひないで大神樂造(だいかぐらづく)りにしてある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)