“獄簿”の読み方と例文
読み方割合
ごくぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とはいえ、下界において、万一にも冥府(みょうふ)の獄簿(ごくぼ)に載るような罪科にお落ちなさればもうわたしの力でもお救いはできません。……三巻の天書(てんしょ)を以後の友となされて、それをお研究(きわ)めなされませ。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)