“結果”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
けっか36.0%
けつくわ34.0%
あげく12.0%
けつか10.0%
かたづけ2.0%
けつくつ2.0%
はめ2.0%
レジュルタ2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それにきては本邦欧米ある霊媒によりて調査をすすめた結果、ドーも事実として肯定しなければならないようであります。
さうして愛情結果が、のためにされて、へる出來なくなつたのを殘念がつた。御米はひたすらいた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
いろいろ考えた結果、湖心寺の棺桶のことを思いだして、附近の者を頼んでいっしょに湖心寺へ往って、棺桶のあるへ往ってみた。
牡丹灯籠 牡丹灯記 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
このりに器械觀測結果體驗結果とは最初から一致いものであるけれども、それを比較してみることは無益ではない。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
り給はるべし手始めの功とも致したく明朝とも云ず今宵の中に結果申すべしと云ふに大膳のいふ樣貴殿が手始めの功にしたしと有るからは仕事を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
一つは多少慈愛に引かれた結果もあツたが、に其のを探ツたら、周三をツて了ツては血統斷絶の打撃となるから、出來ぬ我慢をして周三の意志尊重することにした。子爵はめたのだ。
平民の娘 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
持ち込んできたかも解らないですが、これが表沙汰になると、どんな結果になるかも解りませんから、廷章の方へ、じかにわたりをつけようじゃありませんか
竇氏 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)