“けつくわ”の漢字の書き方と例文
語句割合
結果100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
發掘(はつくつ)の結果(けつくわ)、依然(いぜん)として多量(たりやう)の彌生式土器破片(やよひしきどきはへん)、及(およ)び同(どう)徳利形(とくりがた)の上半部(じやうはんぶ)を(水谷氏(みづたにし)、二箇(こ)。望蜀生(ばうしよくせい)、三箇(こ))掘出(ほりだ)した。
(第二回の挿圖を見よ。)此他土版と云ひ諸種(しよしゆ)の裝飾品(そうしよくひん)と云ひ美術思想發動(びじゆつしそうはつどう)の結果(けつくわ)を見るべきもの少しとせざるなり
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
若(わか)い女性(ぢよせい)に対(たい)して、純(じゆん)な感情(かんじやう)ももつてゐたから、誘惑(いうわく)と言(い)ふのは当(あた)らないかも知(し)れなかつたけれど、色々(いろ/\)の条件(でうけん)と、同棲生活(どうせいせいくわつ)の結果(けつくわ)から見(み)ると、彼(かれ)の本能(ほんのう)が
彼女の周囲 (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)