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本能
ふりがな文庫
“本能”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ほんのう
66.7%
インスチンクト
16.7%
ちから
8.3%
むし
8.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほんのう
(逆引き)
あちらで、それを
見
(
み
)
た
奥
(
おく
)
さまは、
女
(
おんな
)
はだれでも、
鏡
(
かがみ
)
があれば、しぜんに
自分
(
じぶん
)
の
姿
(
すがた
)
を
写
(
うつ
)
して
見
(
み
)
るのが、
本能
(
ほんのう
)
ということを
知
(
し
)
らなそうに
だまされた娘とちょうの話
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
本能(ほんのう)の例文をもっと
(8作品)
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インスチンクト
(逆引き)
まだ戀知らぬ少年はおのれが
本能
(
インスチンクト
)
を役して戀といふものはかくあるべしと思ひ遣りて、此の如き前納感をなすべきは
覩易
(
みやす
)
き理ならむ。
柵草紙の山房論文
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
本能(インスチンクト)の例文をもっと
(2作品)
見る
ちから
(逆引き)
その心もその
身体
(
からだ
)
と同じように丈夫に美しく育ちたいと熱心にのぞむ
本能
(
ちから
)
を与えられているのだと私は思っている。すべての人の親はみなそう思うことができるであろう。
最も楽しい事業
(新字新仮名)
/
羽仁もと子
(著)
本能(ちから)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
むし
(逆引き)
一人の屠手は赤い方の鼻面を
確乎
(
しつか
)
と
制
(
おさ
)
へて、声を
厲
(
はげま
)
して制したり叱つたりした。畜生ながらに
本能
(
むし
)
が知らせると見え、逃げよう/\と焦り出したのである。黒い佐渡牛は繋がれたまゝ柱を一廻りした。
破戒
(新字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
本能(むし)の例文をもっと
(1作品)
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“本能”の解説
本能(ほんのう)とは、動物(人間を含む)が生まれつき持っていると想定されている、ある行動へと駆り立てる性質のことを指す。現在、この用語は専門的にはほとんど用いられなくなっているが、類似した概念として情動、進化した心理メカニズム、認知的適応、生得的モジュールなどの用語が用いられる。
(出典:Wikipedia)
本
常用漢字
小1
部首:⽊
5画
能
常用漢字
小5
部首:⾁
10画
心理学に関する用語
顔
音響学
音色
錯覚
認識
認知
記銘
解釈
親切
表出
虚飾
色
自己
自尊心
緘黙
知識
発達
異性愛
測定
気質
...
“本能”で始まる語句
本能寺
本能的
本能主義
本能寺変
本能的要求