“発達”のいろいろな読み方と例文
旧字:發達
読み方(ふりがな)割合
はったつ75.0%
のび12.5%
はつたつ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“発達”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)20.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自分じぶんひとよりすぐれたはたらきがあったら、ますますそれを発達はったつさせるのだ。
どこで笛吹く (新字新仮名) / 小川未明(著)
つまなどはそれをすこしうまく発達はったつしたものであろうと、主人は考えている。
(新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
春待つ心は有ながらも、猜疑うたがひ恐怖おそれとに閉ぢられてしまつて、内部なか生命いのち発達のびることが出来なかつた。
破戒 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)
さうだ ニャン子のいふ通りだ とにかく何千哩ぜんまいるもの運河をつくつてゐるとすれば 測量術そくりやうじゆつだけは発達はつたつしてゐることになる