“はつたつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
發達92.3%
発達7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旋頭歌(せどうか)といふものに發達(はつたつ)して行(ゆ)くと同時(どうじ)に、片歌(かたうた)自身(じしん)が、短歌(たんか)を作(つく)り上(あ)げるように、次第(しだい)に、音(おん)の數(かず)を増(ま)し、内容(ないよう)が複雜(ふくざつ)になつてゐました。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
從(したがつ)て茲(こゝ)に堅實(けんじつ)なる基礎(きそ)が出來(でき)た以上(いじやう)は此(こ)の基礎(きそ)の上(うへ)に立(た)つて今後(こんご)大(おほい)に日本(にほん)の産業(さんげふ)の振興(しんこう)、貿易(ぼうえき)の發達(はつたつ)を圖(はか)つて行(い)くことが、吾々(われ/\)政府(せいふ)の責務(せきむ)であり
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
さうだ ニャン子のいふ通りだ とにかく何千哩(ぜんまいる)もの運河を造(つく)つてゐるとすれば 測量術(そくりやうじゆつ)だけは発達(はつたつ)してゐることになる