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産業
ふりがな文庫
“産業”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
さんぎょう
60.0%
さんげふ
20.0%
なりはひ
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さんぎょう
(逆引き)
「アスパラガスやちしゃのようなものが山野に自生するようにならないと
産業
(
さんぎょう
)
もほんとうではありませんな。」
紫紺染について
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
産業(さんぎょう)の例文をもっと
(3作品)
見る
さんげふ
(逆引き)
從
(
したがつ
)
て
茲
(
こゝ
)
に
堅實
(
けんじつ
)
なる
基礎
(
きそ
)
が
出來
(
でき
)
た
以上
(
いじやう
)
は
此
(
こ
)
の
基礎
(
きそ
)
の
上
(
うへ
)
に
立
(
た
)
つて
今後
(
こんご
)
大
(
おほい
)
に
日本
(
にほん
)
の
産業
(
さんげふ
)
の
振興
(
しんこう
)
、
貿易
(
ぼうえき
)
の
發達
(
はつたつ
)
を
圖
(
はか
)
つて
行
(
い
)
くことが、
吾々
(
われ/\
)
政府
(
せいふ
)
の
責務
(
せきむ
)
であり
金解禁前後の経済事情
(旧字旧仮名)
/
井上準之助
(著)
産業(さんげふ)の例文をもっと
(1作品)
見る
なりはひ
(逆引き)
往古
(
いにしへ
)
に富める人は、
四〇
天の時をはかり、地の利を
察
(
あきら
)
めて、おのづからなる
富貴
(
ふうき
)
を得るなり。
四一
呂望
(
りよぼう
)
、
斉
(
せい
)
に
封
(
ほう
)
ぜられて民に
産業
(
なりはひ
)
を教ふれば、
海方
(
うなべ
)
の人利に走りて
四二
ここに
来朝
(
きむか
)
ふ。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
産業(なりはひ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“産業”の解説
産業(さんぎょう、la: industria、en: industry)とは、人々が生活するうえで必要とされるものを生み出したり、提供したりする経済活動のこと。また、経済活動の分類の単位という意味でも使われる。
産業は、社会的な分業として行われる製品・サービスの生産・分配にかかわるすべての活動を意味し、公営・民営のかかわりなく、また営利・非営利のかかわりなく、教育、宗教、公務などの活動をも含む概念である。なお、日本語の「産業」という語は西周によるものとされている。
(出典:Wikipedia)
産
常用漢字
小4
部首:⽣
11画
業
常用漢字
小3
部首:⽊
13画
“産業”で始まる語句
産業組合
産業資金
産業運動