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胼胝
ふりがな文庫
“胼胝”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
たこ
86.2%
だこ
6.9%
あかぎれ
3.4%
まめ
3.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たこ
(逆引き)
休日にもまだ炭の
粉
(
こ
)
や器械油の附いてゐる、
胼胝
(
たこ
)
の出来た手が鳴る。これが本当のおなぐさみだ。一週間の、残酷な
日傭稼
(
ひようかせぎ
)
の苦も忘れられる。
防火栓
(新字旧仮名)
/
ゲオルヒ・ヒルシュフェルド
(著)
胼胝(たこ)の例文をもっと
(25作品)
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だこ
(逆引き)
髪はめっきり白くなり、すわり
胼胝
(
だこ
)
は豆のように堅く、腰は腐ってしまいそうに重かった。朝寝の
枕
(
まくら
)
もとに
煙草盆
(
たばこぼん
)
を引きよせて、寝そべりながら一服やるような癖もついた。
嵐
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
胼胝(だこ)の例文をもっと
(2作品)
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あかぎれ
(逆引き)
寒いって
胼胝
(
あかぎれ
)
だらけな足を上げて、
立
(
たっ
)
て居て
踵
(
かゝと
)
をあぶるので、旦那はすっかり怒って仕舞って
早々
(
そう/\
)
お
暇
(
いとま
)
になりました、実に女だけは江戸に限ります
松の操美人の生埋:02 侠骨今に馨く賊胆猶お腥し
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
胼胝(あかぎれ)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
まめ
(逆引き)
「半蔵さん、わたしはもう
胼胝
(
まめ
)
をこしらえてしまった。」
夜明け前:01 第一部上
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
胼胝(まめ)の例文をもっと
(1作品)
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“胼胝”の解説
胼胝(たこ、べんち)とは、物理的圧迫を反復して受け続けることにより、皮膚の角質が増殖して肥厚・硬化し、丘状扁平に隆起する現象。
角質層が真皮に向かって楔状に突起し痛みを伴うものは鶏眼(魚の目(うおのめ))という。
(出典:Wikipedia)
胼
漢検1級
部首:⾁
10画
胝
漢検1級
部首:⾁
9画
ヒトの体に関する漢字
鼻
鼓膜
黒子
鳩尾
髭
髪
首
顔
顎
額
頸
頭
頬
雀斑
関節
踵
踝
足
舌
臑
...
医学・医療に関する用語
食欲
重体
進行
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膜
白衣
発達
病床
消毒
殺菌
検疫官
振動板
手術室
患者
対診
媒介者
回診
咀嚼
...
“胼胝”で始まる語句
胼胝治療者